見物かたがた、初めてのまちをあるく

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121020-130821.jpg火曜日は大阪市内でしたが、今日は旧西国街道を約20分だけ歩きましたww
京都、 乙訓郡大山崎町字円明寺 の大山崎体育館で行われたフェンシング関西学生選手権を見物した後、阪急大山崎の駅までスマホのgoogle mapを頼りに歩いてみました。この前から急にGPSさんと交信を始めたので、どっか初めてのところに行きたくてしょうがないのです。
写真は名神高速道路大山崎のICです。
はじめは車で行ってやろかしらって思ったのですが、体育館の駐車場が「使えません~」とのことで止む無くJRで向かいました。
もっとも、こんなことでもなければICをこんな風に見ることもないでしょう。

大山崎は、京都と大阪を結ぶ交通の要衝で・・・と、歴史の教科書などでもよく記述があります。
秀吉と光秀が天下分け目の合戦を戦ったのが「天王山」、この大山崎のあたりです。
宇治川と桂川と木津川が合流する地で、京と大坂だけではなく、瀬戸内に注ぎ西国への道となる場所です。
さらに男山と天王山に挟まれて、「地峡」と表現するのにふさわしいです。
昔は3本の川が合わさる地でしたが、今なら、新幹線とJR、そして阪急電車に加え名神高速道路天王山トンネルと大山崎IC、京滋バイパス、国道171号までが束ねられる場所です。
人口13,000の決して広いと言えない町に、よくもまあ、こんなに詰め込んだものだとほとんど感心しました。
短い時間でもてくてく、歩いてみたからわかったことでした。
キンモクセイの香りがむせかえるなか、きょろきょろと見て歩くのは本当に楽しかったです。
次はどこへ!?

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このページは、mazbaが2012年10月20日 15:00に書いたブログ記事です。

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