ずっと考えていたことなのですが

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尼崎に引っ越してきてなんということでしょう、もう15年もここで暮らしています。
3歳の誕生日を迎えたばかりだった、可愛かった息子も、あんなことになってしまいまして。
「おうちに帰りたい」と泣いた娘なんか、トンデモないことになっちまいました。
とはいえ、ええ歳していつまでもママと一緒というのも恐ろしいことでして、標準的に親離れしてくれておると思えばありがたいとも言えます。
子たちが小さかった頃は、一人または二人を連れて、生活協同組合の行事にせっせと出かけたものでした。
楽しかったし、その時しかできない特権的な楽しみでよかったです。
しかし相当の制限があった中での、時間との闘いのような楽しみであったことも事実です。
それはすなわち、子育ての本質だと、私は思っています。
子供をもつというのは、じぶんのなかのかなりのことを犠牲にすることでもあると思いました。
変わらず楽しんでいる人もいますが、うちの場合は明らかに変わりましたし、その時できる最大のことをしたつもりなので後悔はありません。
そんな時間を過ごして、いま誰もついてきてくれない~~と、泣いているわけではなく。
ようやく今年、ずっと考えていたことを静かに実行に移し始めたのです。
休みのたびに、かなり安価に、いろいろな場所に、歩いて出かけることです。
このブログは出かけた先のことや、感想、などなどを記録しています。

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このページは、mazbaが2012年9月 1日 18:37に書いたブログ記事です。

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