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チョコボ肉ミンチに混入

  • 2007年6月22日 21:28
  • 社会

グラスランドエリア名産のチョコボ肉ミートボールを販売する「グリン&グリングリン牧場」に入った連絡によると、昨年春頃から製造された製品の原材料にミドガズルオルム肉が混入していたことがわかった。

調べによると、原料のミンチを製造していた(株)レノ食品は、昨年の旱魃で飼料用穀物の価格が急騰し、食用チョコボ生産コストが非常に上がったため、肉質が比較的似たミドガズルオルムを混入した。
混入を指示したレノ取締役は「味が淡白でくせがなく、1頭狩ると大量の肉が入手できるので利用したぞ、っと。食べても誰もわからなかっただろう、誰がちくったのかな?っと。」と反省の様子もなく会見で淡々と語った。
同社の事務所からは、混入の証拠となった伝票が次々と発見されている。
グリン&グリングリン牧場では、市場に出回った10万袋の製品を回収するとともに、(株)レノ食品との取引を停止した。

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